箕輪門
この純米大吟醸は伝統的な生もと造りの醸造方法に従って醸造されています。大七の開発した不要成分を全部取り外す「超扁平精米技術」の精米を使うのはこれが日本発でした。純正な味わいには豊かな基礎から自然で優雅な香気が生まれ、優しい舌触りが目立つ繊細さです。
箕輪門とは江戸時代の綺麗な建物である二本松の城の門の名前です。この日本酒は2年連続で「きき酒師」(日本酒のソムリエとの意味)清酒部門第一位に選ばれました。アメリカでも複数の金メダルを受賞しました。
味わい方
10~15℃まで冷やして。箕輪門の清くてフレッシュな味わいは日本の懐石料理と完全な組み合わせになります。
「超扁平精米技術」:精米では細長い米粒の上下の先端部分から取り外す分が多く、一部不要成分を含む丸い核が取り残されます。超扁平精米技術では米粒のいずれの方向からもちょうど同じ量の成分を研磨で取り外し、その結果薄くなったまだ細長い形をする純正なデンプンだけを含む粒が残ります。
生もと:大変手間がかかる伝統的な酒母造り。この特別な造りでは発酵中の酵母を護るため、乳酸菌を加えないで、長い棒で米を細かくしているあいだに自然から乳酸菌を取り組んでいます。
醸造所
大七酒造 株式会社
品名
箕輪門
製造年
2006年
分類
純米大吟醸
グレード
超特選酒
特徴
いい香り、優雅、しなやか
アルコール度数
15%
容量
720 ml






